アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

グーグルの持ち株会社であるアルファベットを買い増ししました。

アルファベットも他の銘柄と同様に2月中旬までは株価が上がっていたのですが、コロナをきっかけに現在では2月の最高値から25%値下がりしています。それもあって今では実績でのPERが22倍と割と低くなってきています。

だから今が買い時かどうかは、次の決算を見てみないと何とも言えないという感じです。

アルファベットの収入の約8割はネット広告なので、人々が自宅に引きこもっている今はもしかしたらいろいろな人が広告を見る機会が増えているかもしれませんし、もしかしたら次は良い決算が出るかもしれません。

ただ、そもそも広告を出している会社が減ってしまえば広告収入は減ってしまうのでどちらの影響が多いかということになりますが、おそらく後者の方が優勢になると思います。

なので、今後はしばらく株価は厳しい状態になるでしょう。

しかし、アメリカにおいてはGDPの1割にもなる景気刺激策が打たれることが決まりましたから、コロナが終息すれば再び経済活動は活発になると思いますし、今後しばらくはネット広告がすたれることはないと思いますので、アルファベットの業績も順調な状態に戻ると思います。

コロナがどれくらいで終息するかは神のみぞ知るといった感じですし、終息するまでは株価は厳しい状況になると思います。一時と比べて、最近は少し上がってきていますが、個人的にはまだ底には達していないと思いますから、今後も株価が下がることを覚悟しています。

当面は厳しい状況が続くとは思いますが、厳しい状況においても投資を継続し株を買い続けることでつぎの景気拡大期に資産の増加という果実を得られると思いますので、毎月株を買い続けることを今後もしていきたいと思います。

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