アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

マイクロソフト【MSFT】が2021年第3四半期決算を発表しました。

売上:41,706百万ドル (前年同期比:+19.1%)
純利益:15,457百万ドル(前年同期比:+43.8%)
希薄化後1株利益:2.03ドル(前年同期比:+45.0%)
20213Q業績推移
マイクロソフトの2021年1~3月期は増収増益でした。引き続きクラウド部門が好調だったほかXboxやSurfaceといったハードウェアが好調でした。

セグメント別の売り上げは以下の通りでクラウド部門が前年同期比+23%と最も大きな伸びとなっていますが、他の部門も10%台の伸びとなっていますので、どこも好調に推移しているといえそうです。

プロダクティビティ&ビジネスプロセス:135.52億ドル(前年同期比:+15%)
インテリジェントクラウド:151.18億ドル(前年同期比:+23%)
パーソナルコンピューティング:130.36億ドル(前年同期比:+19%)


プロダクティビティ&ビジネスプロセスにおいてはオンラインでエクセルやワードなどが使えるオフィス365の利用者が増えたことで商用のオフィス365の収益は前年同期比22%増となりました。これにより商用のオフィス関連製品やクラウド収益は14%伸びました。

インテリジェントクラウドについてはAzureの売上が前年同期比50%の伸びとなったこともあってサーバー製品とクラウドサービスの収入が26%増加しました。

パーソナルコンピューティング部門は11月に発売開始した新型ゲーム機の「Xbox seriesS」、「Xbox seriesX」の販売が引き続き好調でXboxのハードウェアの売り上げは前年同期比232%増と好調でした。それによりXbox関連の売り上げが34%増えています。

Xboxについては巣ごもり需要がなくなったときに、売り上げは鈍化してくると思いますので今のペースで売れていくことはないと思いますが、クラウドは未だ前年同期比+50%の成長を続けていますので、しばらくは成長を続けそうです。

この好調がいつまで続くかはわかりませんが、しばらくはマイクロソフトは成長が続きそうですね。

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