アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

クレジットカード大手のビザが2021年第2四半期の決算を発表しました。

売上:5,729百万ドル (前年比:-2.1%)
純利益:3,026百万ドル(前年比:-1.9%)
1株利益:1.38ドル(前年比:±0%)

ビザの2021年1~3月期決算はオンラインショッピングの増加が寄与して前年同期とほぼ同等の売上げ、利益となりました。

アメリカで給付金があったこともあってアメリカのデビットカード決済は31%増えました。その効果もあって決済総額は前年同期比で11%増えました。一方でクロスボーダー取引は11%減となっています。

売上の内訳では以下のようになっており、国際取引がの減少分を他の部分の伸びで相殺した形となりました。
サービス:2,845百万ドル(前年比:+8%)
データ処理:2,996百万ドル(前年比:+11%)
国際取引:1,488百万ドル(前年比:-19%)
その他:392百万ドル(前年比:±0%)

アル・ケリーCEOによると「新型コロナのパンデミックは収束に向かう最初の機材氏が見え始めているように思う。回復は順調に進んでいる」とのことですので、先行きは明るそうです。

インドでの感染拡大といったこともありますので、順調に回復していくかはわかりませんが、ビザは前年の業績まで回復してきましたので今後は経済の回復とともに、成長をしていくと思います。

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