アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

2週間くらい前ですがベライゾン【VZ】が2021年第1四半期の決算を発表していますので、チェックしておきたいと思います。

売上:32,867百万ドル (前年比:+4.0%)
純利益:5,378百万ドル(前年比:+25.4%)
1株利益:1.27ドル(前年比:+27.0%)

ベライゾンの2021年1~3月期決算は増収増益でした。前年同期にコロナの影響を受けて売上げが落ちた携帯端末の販売が20%増の49億4400万ドルとなったことで売上げが伸びました。

また、昨年は電波オークションによる費用が大きくかさんだことで利益が減っていましたので、それによる増益の効果が出た感じです。ただ、電波オークションなどの影響を除いた調整後1株利益は前年は1.26ドルだったのに対して今年は1.31ドルですので約4%増えています。

一方で携帯契約件数は17万8000件減少したということです。契約件数が減り続けると売上げと利益が減っていきますので、問題ではありますが、この程度の減少であればあることかなと思いますので、今後に気をつけて起きたいと思います。

携帯電話の会社は設備投資が莫大で参入が難しく、基本的に参入がしにくい業界ではありますので良くも悪くも安定して売上げや利益を上げてくれる存在となります。今後も安定した業績を上げて株主に還元してくれると思います。

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