アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

2月1日にアルファベット【GOOGL】が2017年第4四半期の決算を発表しました。

売上:32,323百万ドル (前年:+24.0%)
純利益:-3,020百万ドル
1株利益:-4.35ドル

アルファベットの2017年10-12月期決算は30億2000万ドルの赤字でした。税関連費用を99億ドル計上したためで、この費用を除いた調整後利益は68億3700万円、一株利益は9.70ドルとなりました。

広告事業の売り上げが堅調でモバイル向け広告や動画広告による収入が引き続き伸びており、広告収入の伸びは+22%でした。

広告事業の売上高は272億2700万ドルで売上高全体の84%を占めていますので、自動運転だとかAIだとかをやっていますがアルファベットはまだまだ広告の会社といえそうです。

非広告事業では売上が46億8700万ドルで38%の伸びとなりました。こちらはクラウドやAIスピーカーが寄与したようです。

その他の賭けというグーグル以外の事業は売り上げ4億9000万ドルと56%の伸びとなりました。

また、85億9000万ドルのクラスC株の自社株買いを発表しました。


アルファベットはAIや自動運転等の事業がありますが基本的に広告収入が大半を占めているので、今のところは広告収入に異変がないかを気にしていればよいのかなと思います。

将来的奈展望としては、最近売り出したAIスピーカーなどのAI関連やクラウド関連の商品で伸びが期待できると思っています。

スポンサードリンク

mixiチェック

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット