アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

先週末のアメリカ株の下落から始まり、昨日、今日と世界的に株安となっています。

昨日のダウ平均は1175.21ドル安で過去最高の値下がり幅となり、

今日の日経平均は1071.84円安と大幅な値下がりとなりました。

多くの人がこの数日間で、資産を減らしたのではないでしょうか。アイスマンの資産もこの数日で40万円近くの資産が減少しました。

とはいえ、昨年からの上昇によって多くの投資家はまだ含み益を抱えているのではないでしょうか。

2017年は大きな調整もなく上がり続けていたので、多くの投資家がいつ調整が来るのかと思っていたと思います。

そのような状況において、今回のアメリカの長期金利の上昇は調整に入る良いきっかけになったと思います。これまで、株価上昇のペースは速かったですから。

今後、どこまで下がるかはわかりませんが、とりあえずは良いガス抜きができたのではないかと思っています。株価が上がり続けてバブルのようになるよりは、たまに調整があった方が息の長い上昇になると思っていますので。下落のペースはすごく早かったですがね・・・。

また、企業業績がよいことや減税によって、今後もアメリカ経済は良いと考えていますので、今回の下落が収まれば再び株価は上昇していくと思います。

ですので、今回の下落は株を安く買うチャンスがやってきたと考えるのが良いかと思います。

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