アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

ついこの前(1月20日から22日までの3日間)、アメリカの政府が閉鎖していました。

そのときにつなぎ予算を可決していたのですが、その期限が今月8日までです。

というわけで、さらなるつなぎ予算を協議しているんですが、今回は3月23日までのつなぎ予算となっています。

今回の協議は詰めの段階に入っているので、政府機関の閉鎖まではいかなさそうですが、本予算を可決できずつなぎ予算でつなぎ続けるような状態だと、政府機関が閉鎖するリスクは残り続けます。

オバマ政権において政府閉鎖が起こったときには10月1日から10月16日までの17日間閉鎖され、国立公園や国立動物園の閉鎖により観光への影響や、省庁が休みとなったことによる政府の諸手続きが滞り輸出入の業務が滞るなどによりGDPは0.2~0.6ポイント抑えられたと試算されています。ですので、政府が閉鎖されるような事態はよろしくありません。

トランプ大統領と民主党は移民政策をめぐって対立しており、そのため、予算が成立しにくくなっています。どちらかが譲歩するか妥協点を見つけるかしないと、今後も対立は続き、予算だけでなく、トランプ氏の政権運営にも大きく影響してくるかもしれません。

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