アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

アメリカの歳出上限が3000億ドル引き上げられそうです。

上院の与野党指導部が上限引き上げに合意したため、おそらく上限引き上げは行われるでしょう。

歳出上限が大幅に増える要因となったのは、今秋に行われる中間選挙です。

共和党は国防費の積み増しを、民主党は医療用鎮痛剤「オピオイド」の中毒対策やインフラ投資を要求していることから、双方の主張を盛り込んで上限が増加することとなりました。

今後アメリカでは大幅減税により歳入が年間1000億ドル減るのですが、今回歳出が増えることで米国債の発行が増えることが予想され、長期金利は上昇しました。

FRBのバランスシート縮小も行われているため、米国債の長期金利はより上がりやすくなったと思います。

長期金利の上昇は先週からの株価のボラティリティ増加の原因となっていますので、今後も金利動向次第では株価に波乱があるかもしれません。

さらには、
オリンピック後には北朝鮮リスクも噂されていますので、今後も波乱は起こりそうな状況です。オリンピック後には米韓軍事演習が行われるでしょうから、北朝鮮が反発することや、核兵器の開発等で何か動きがあるかもしれません。

2018年はもしかしたら荒れた年になるかもしれませんが、もし、特に影響がないようなことで株価が下がるようなら株を買い増しするチャンスなので買っていきたいと思います。

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