アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

今日はダウ平均が1032ドル安となったことを受けて、日経平均も508円安となりました。

ダウ平均は5日の1175ドル安に次ぐ史上二番目の下落幅となり、市場のボラティリティは高まっています。

今回の下落はFRBの交換であるダドリー総裁が今回の株価の下落について大したことないとし、今年の利上げ回数を従来どおり3回と発言したためでした。

実際、今回の下落は市場最大の下落と2番目の下落がありましたが、割合で言うと4.6%と4.15%でした、1日で4%の下落ですので大きいのですが、アメリカでは1日で20%下落するということもありましたので、それと比べると、まだまだ小さいです。

また、2月に入ってからの下落は2288ドルで1月末の値からは9%程度しか下がっていません。

ですので、ダドリー総裁の発言は個人的にはその通りだと思います。

市場は利上げ回数が減ることを期待していたそうですが、景気が過熱して利上げを急いだために経済を失速させるよりは、現在の利上げペースを維持して息の長い経済拡大が続く方が良いですので、FRBが冷静に見ているということはよいことだと思います。

今回の下落で、多くの投資家の資産が減ったと思いますが、アメリカの景気が良いから金利が上がるので、株価の調整が終われば株価が上がっていくと思います。

ここ最近の下落がきついのと今日の下落は大きいと思って、アイスマンは日経平均連動のETFを買ってみました。損するかもしれませんが利益となる可能性が高いかなと思い短期売買のつもりで買いました。あまり長く持つつもりはありませんし、そんなに金額も大きな損失にもならない程度です。

たまには短期売買目的で買ってみるのも、刺激になって良いですね。

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