アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

ペプシコが2017年第4四半期決算を発表しました。

売上:19,526百万ドル (前年比:+0.1%)
純利益:-710百万ドル
1株利益:-0.50ドル

ペプシコの2017年10-12月期決算は6億9500万ドルの赤字でした。ペプシコも例にもれず税制改革による費用を計上しており、その額は25億ドルでした。

セグメント利益は北米で苦戦している様子がうかがえます。
ペプシコ20174Qセグメント

スナックのFrito-layの売り上げが1%減っているだけでなく、シリアルのQuaker Foodsが5%、ビバレッジが6%減少しており北米のセグメントすべてが減少しています。

ラテンアメリカとヨーロッパ、サハラ以南のアフリカの売り上げは増えており、これらの増加によって北米の売り上げ減少を補った形となりました。

ペプシといえばペプシコーラというイメージがありますが利益の約半分を生み出しているのはスナックのフリトレーです。

今回北米ではすべての部門が減収減益でしたが、ペプシコはいろいろな事業があるので1つの部門が不振となっても、他の事業がバッファーになると思います。

この点が、飲料事業のみのコカ・コーラとの違いとなっていますので、コカ・コーラと比較したときにどちらに投資すれば良いかを判断する一つの材料となります。

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