アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

ドル円のレートが一時106円台をつけるなど最近は円高が進んでいます。

そのため、本日も日経平均は下落しました。

今週だけで見るとアメリカや中国は上昇しているにもかかわらず、日経平均は下げ続けています。

今回のように世界的な株価下落があったときに、日本株は下げが大きいにもかかわらず、戻りが遅いという傾向がありますので、他国の株価が上昇しているにもかかわらず、日本株は停滞するかもしれません。

その原因の一つとしては、世界的な株安が発生すると避難通貨として円が買われるため、円高になるからだと思います。

ところで、米国株投資家にとってこういう世界的株安で円高が進行する環境はよいことも悪いこともあります。

良いことはドルも株も安く買うことができることです。
為替レートと株価で二重に割引されているものを買うわけですから、その後円安ドル高になり株価が上昇すれば資産形成のスピード速くなります。

悪いことは持っている株と配当金が円建てで減少することです。
日本で生活する以上、支払は日本円ですので、配当金で生活したり資産を取り崩して生活していく場合には影響を受けます。

同じ米国株投資家であっても、これから資産を形成していこうとしている人にとっては現在の状況はうれしいですが、配当金で生活するような人にとっては残念な状況となります。

投資するときには、いろいろな投資方法がどのような状況でどうなりうるのかということを理解して、自分の置かれている状況から、ベストだと思える投資方法を行うことが大事ですね。

アイスマンは資産形成中ですので今回の株安はうれしいと感じています。今後さらに円高株安が進行していって資産が半分になったりするとどうなるかわかりませんが・・・。

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