アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

2月に入ってからの株安で多くの投資家が資産を減らしたようですが、米国株投資家のブログを見ていると悲観的なことを書いている人はほとんどいません。
むしろ、買いのチャンスととらえている人が多いように感じます。

その理由としては米国株がブラックマンデーやドットコムバブルやリーマンショックを経ても常に右肩上がりであったためというのが大きいように思います。

もちろん、将来もずっと右肩上がりになると確実にはいえません。もしかしたら、将来はここ数十年の日本株のように停滞し続けるという可能性がなくはないです。可能性は低いと思いますが。

アメリカの経済がこれからも伸びていくという理由としては、アメリカの人口が伸び続けていることにあると思います。人というのは生きているだけでお金を使いますから。

他にも、新産業が出てくる土壌があるため、産業の新陳代謝ができているといったことがあるでしょう。

また、今回の株価の下落についていえば、要因は雇用統計が良すぎたという景気が良いことを示すものだったということや、2017年は株価が上がり続けていたので、いつ調整局面が来てもおかしくないと多くの投資家が感じていたということもありそうです。

今回の株価下落は景気が悪くなるという局面ではないですが、リーマンショックからのアメリカの景気拡大局面はだいぶ長くなってきていますので、あと数年で景気後退局面に入ると思います。その時に、どう行動するかという訓練的なことができたという意味で今回の下落を生かしていきたいですね。

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