アイスマンの米国株投資日記

1987年生まれのサラリーマンが運用で経済的自由を目指す

コカ・コーラが2017年第4四半期決算を発表しました。

売上:7,512百万ドル (前年比:-20.2%)
純利益:-2,752百万ドル
1株利益:-0.65ドル

コカ・コーラの2017年10-12月期決算は27億5200万ドルの赤字でした。税制改革による費用を36億ドル計上したことが響きました。調整後の1株利益は0.39ドルで、アナリスト予想の0.38ドルを上回りました。

コカ・コーラの売り上げはここ最近減っていますが、これはボトリング事業を再フランチャイズ化しているためです。

フランチャイズの影響を除いた売上高は6%増加しており、好調でした。

また、前年同月と比べて粗利益率は59.7%から64.2%に、営業利益率は14.4%から17.6%となっており、利益率が良くなっています。今後、売り上げが伸びれば利益が大きくなりやすい状態になっていると考えられます。

配当金は1株当たり0.37ドルだったのが4月分から0.39ドルとなりますので、5.4%の増配となります。これで、増配は56年連続となりました。

これまでの増配率は
2018年:5.4%
2017年:5.7%
2016年:6.1%
2015年:8.2%
2014年:8.9%
となっており、二けたの増配率はこの5年では行われていません。

事業内容的に今後大きな成長というのは期待できませんが、コカ・コーラの売っている飲料は世界中の人が飲んでいますので、売上が大きく減るということも考えにくいです。ディフェンシブな銘柄としてポートフォリオに組み込んでいくのがよさそうです。

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